オープン記念キャンペーン実施中! 詳しくはこちら

鍼灸について

こんにちは、大西鍼灸マッサージ治療院の大西です。

今回は、鍼灸とはどういったものなのか、をご紹介いたします。

鍼(はり)は「はり師」、灸は「きゅう師」といった国家資格を保有しているものが取り扱える技術です。

 鍼とは、

 髪の毛ほどの細さをした針金を使います。多くはステンレス製、中には銀製や金製のものもあります。金属アレルギーがないか確認をした上で使用いたします。基本的には痛くないもので、皮膚を破るときに少しチクッとした感覚がでることもあります。稀に毛穴に入ると痛みを伴いますが、滅多にありません。

 鍼だからこそ出せる効果

 ①自然治癒力の向上:

  鍼の先で微小のキズをつけることで、小さな炎症を誘発します。

  脳や体に「ここを治してください」と合図を送るようなイメージを持っていいただければと思います。

  自然治癒力が向上するので、刺激した場所の治りが早まります。

 ②抗炎症作用

  電気刺激を併用することで、炎症に対して作用します。

  炎症の出方を調節し、炎症による痛みを緩和させる効果が見込めます。

  ぎっくり腰やできたばかりのケガ・傷などで炎症が強くなりすぎている場合に用います。

 ③血のめぐりが良くなる

  小さな炎症を誘発することで、血液の循環が向上します。

  血のめぐりが悪いせいで引き起こされた痛みやしびれ、つらさに効果が見込めます。

 ④痛みの緩和

  鍼をすると、神経の反射の作用で痛みの緩和が見込めます。

  これを活かしてペインクリニックなどで痛みの緩和として活用しているところも多くあります。

 ⑤深いところへのアプローチが可能

  直接、深いところにある筋肉や組織、神経などに刺激を与えることができます。

  マッサージでは届かない深さへアプローチできるのと同時に、マッサージ以上の効果を引き出すことができます。

  症状が慢性化して深いところまでつらさの原因がもぐってしまっている人。

  なかなかつらさがとれない方にオススメです。

 ⑥その他様々な効果があります。気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

 注意点:毛細血管に傷ができた際に親指の先くらいの内出血が起きることもありますが、2週間ほどで引きます。また、鍼による刺激を神経がおぼえてしまった場合に違和感が残る場合がありますが、軽くマッサージをしたり運動をすることでまぎれるとほとんど消えます。気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

灸とは

 「もぐさ」というヨモギの葉についた毛をより合わせたものを使います。直接肌の上で燃やすものや厚紙の上にのせて燃やすものもあります。当院で使用するのは厚紙の上にのせて間接的に熱を加える手法のものなので、熱い場合はすぐに退けることができるため、やけどの心配がありません。念のため、使用の際は熱さを我慢しすぎないようにしていただき、熱い場合はすぐに施術者に教えてください。また、燃やしている際に少し煙が出ます。気になる方はお申し出ください。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる